頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

39℃

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この画像は「CatRoomこるね」様の許可を頂いて撮影・掲載しています。
無断での転用はご遠慮下さい。
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今日は日本全国猛暑ですねー。
表題の温度は一の居住地ではなく、一の体温です。すいません、夏風邪悪化して本日点滴を打ってきました。
朝起きると平熱なんですけど、時間の経過と共にぐんぐん上がるんです。困りました。

さて、そういった事情で今日も更新はありませんが、お一方、コメントで少し気になるのがありましたのでレスだけ。
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マンガごっちゃ」様にて「Metamorphose #16(part2)」が公開中です!見開きで読みたい方は、是非こちらも読んでみてくださいね(^₋^)/
 

<だいきち 様

いらっしゃいませ♪
まずかなり不安で混乱していらっしゃるようなので、落ち着きましょう。(はい!深呼吸!)

脊髄症の症状が出ているという事ですが、それは過去に医師からきちんと

「あなたは脊髄症です」

とハッキリ言われたのでしょうか?

一の場合ですが、レントゲン撮影時点で「疑いあり」⇒「MRI検査」⇒「頚椎ヘルニア」と診断されました。

まず、医師ではないので「こうだよ!」という絶対的な回答はできません。それだけは解ってくださいね。

ちょっと整理しましょう。
 医師が診察して「頚椎症ではない」と診断が出たのに、首は痛いし炎症みたいなのが出ている。
 急性的な神経の圧迫が原因による後遺症が出ているのでは?
 両手足のしびれも出ている。一体なんなのか??
 セカンドオピニオンで検査しても異常は見られなかった。
って事でよろしいでしょうか?

受診したのは2回とも整形外科ですか?
そこで異常なしと診断されたのであれば、神経内科等を受診してみたらいかがでしょうか?

色々調べてみたのですが、まず頚椎ヘルニアにしても頚椎症にしてもレントゲンで確認し、さらに確証を得る為にMRIで精密に検査します。
ヘルニアの場合は患部を冷却する事はまずありません。
人によってその進行度が違いますが、まずは温熱治療と投薬から始まり、それでも悪化すると牽引。そして星型ブロック注射etc…で最終的にはと患者さんによってその治療法は異なります。
先生のお話ですと、本当に辛い人は夜も眠れぬ程の痛さだそうです。
一の場合、自覚症状が本当に初期の初期だった為に保存治療という投薬と遠赤外線治療だけです。あとは自宅でストレッチをするなり、食生活を気をつける事。これだけです。


頚椎症は調べただけの知識ですが、症状は似ているものの、違う所は頚椎が「狭く」なり、神経などを圧迫し、しびれや運動障害等が出るとの事ですね。
その治療法の典型的が牽引と投薬治療のようです(初期段階のようですが。知ってたらごめんなさい。)
もちろん、その前にレントゲンとMRIで患部のチェックをして判断するようです。
MRIはちゃんと神経を撮影しますから、首が痛いのに頚椎の狭窄も見られず、異常なしというのはヘルニア患者としてみればとても羨ましい限りです。(ヘルニアは飛び出してしまった以上、手術でもしないかぎり一生治りません。)

ですが、実際に症状が色々出てしまって、だいきち様はとても不安でコメントして下さったんですね。
一の回答があまりお役に立てるかどうかわかりませんが、まずは総合病院の受付で
「首が痛くて手足が痺れている。整形外科で受診してレントゲンとMRIを撮ってもらったが異常なしと言われてしまったが、現状としては痺れが続き、生活にも多少支障をきたしているので検査していただきたい。」
と言ってみるのはどうでしょうか?
その際に、最初の整形外科、もしくはセカンドオピニオンで撮影したレントゲンやMRI画像と紹介状を持っていくのが一番いいです。
原因がハッキリとしないのであれば、大きな病院で見てもらうのがベストだと思います。

あと、しびれに関してですが…水分はきっちり摂ってますか?
ただでさえ暑い毎日です。ビール等のアルコール類やカフェイン等の利尿作用を起こすものではなく、できるだけミネラルウォーター、麦茶などをお勧めします。
1日最低2リットル!これがかなり重要です。
一もヘルニアと診断されて間もない頃、痺れやすい体質になってしまって先生に伺ったところ、長時間の同じ姿勢の禁止と水分、それからストレッチをすすめられました。
あとは軽い運動。有酸素運動は有効ですのでオススメです。



一、最近はほぼ毎日のように更新していますが、恐怖心が全く拭われたわけではありません。時々腕は重くなるし、指先がチリチリ痺れると本当に恐いです。
ヘルニアという病気は発症と当時に「欝」も出ます。
もともと鬱病な一に心無い言葉がふりかかって、今では「なんてこと言いやがったんだ、バカヤロー」で済みますが、発症当時は本当に本当にどん底でした。
だいきち様も今、そんな心境なのかもしれないのかな??とレスしました。

まずはいっぺんに解決しないで、1つずつクリアにしていきましょう。

愚痴ならまたここに書いてくださって結構ですから。


ちょっと熱でまとまってないコメントになってすいませんが、急いだほうがいいと判断してレスしました。
また、言葉足らずで傷ついてしまったのならごめんなさい。

けど今、一にできる精一杯の回答です。
 

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