頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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コットン

1

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本日、コットンが亡くなりました…。7ヶ月と少しという短い命でした。
ブログによると今朝8時頃に容態が悪化し、急遽動物病院に連れて行ったところ、医師からもう回復の見込みはないとの宣告を受け、店長様は安楽死を決断したそうです。

一もコットンの様子が気になって、昨日、ほんの少しだけお店にお邪魔しましたが、その間も苦しそうに鳴いていました。
そして帰り際にガラス越しに寝ているコットンに『またくるね』とお尻のあたりをコリコリ。

……それが…永遠の別れになってしまいました。


訃報を知ったのは病院の待合室でした。
目を疑い…気持ちをおちつけなきゃと思いつつも涙がこみあげてきて、こらえるのが大変でした。

先月はあんなに元気だったのに。

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この写真が、コットンの最後の写真になりました。
2月22日、まだまだ元気で、退店のお見送りの時は店長様の手のひらの上で喉を鳴らしてるくせに、じたばたと空中遊泳し、私がその手をとるとなぜか引き寄せて舐めまくるコットン。
いつものお見送りスタイル。

もう…それもない。

コットン、辛かったね。苦しかったね。
でも、もう今は苦しくないよね…?
君と出会った月日はとても短いものだったけど、一は膝にすぐに乗ってくるコットンの重みと温もりで幸せを感じてました。
来店して乗ってくる度に少しずつ重くなっていく君に、ワクワクしてました。
ありがとう。ありがとう。
天国には先輩猫のチャイムさんがいるから、2匹でこれからを見守ってあげてね?

君に出会えてよかった。

さよなら……コットン。

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