頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ツミキング 3歳

1

13021301-DSCI1196.jpg
本日、ツミキングことツミキが3歳の誕生日を迎えました。
朝食においしーウェットフードを特別に振舞われたそうです。

13021302-DSCI2602.jpg
そのツミキングの短い足。
もてあそんでたら甘噛みされちゃいました(笑)

13021308-110524151559.jpg
今でこそドッシリ、店内ナンバー1の巨大猫ですが
2年前の写真を見ると、まぁそこそこ普通の大きさでした。
去年、急激に大きくなっちゃったからなぁ…( ̄ω ̄;)

ま。でも元気に3歳になって良かった、良かった!


ブログ猫画像順でいくと、本当はアーサーです。
13021303-DSCI0677.jpg
先輩猫ダンガンが袋に入ろうとしたのに

13021304-DSCI0687.jpg
力にものを言わせて袋の中に潜り込んだアーサー。
「きゃっふー!ボクの袋~♥」

13021305-DSCI0681.jpg
もそもそと袋の中で動き、なぜか掘る!掘りまくる!

13021306-DSCI0684.jpg
んでもって、だんだんハイになって右足を入れた所で事件発生!
身体の大きさに見合わない袋に身体を無理矢理入れたので出られなくなる。

13021307-DSCI0685.jpg
ジタバタするアーサーに対して、全く無関心なガチャ。
   「タスケテ~!タスケテ~!」    「・・・」
これがシュガーさんだったらウロウロするんだけどね( ̄ω ̄;)



せっかくなのでツミキの話をしましょう。
ツミキは私が初めて猫カフェという店に入った時にデビューしたばかりの新猫キャストでちみっちゃい仔猫でした。
そしてもし、飼えるものならマンチカンと思っていた時なので、ツミキの短い足には完璧ノックアウトでした。

彼は良く食べ、良く遊ぶ猫です。

今でこそどっしりしてますが遊びに関しては店内でもナンバー3に入る位の遊び好き。
短い足とたぷんたぷんのお腹で遊びます。愛嬌たっぷりで人見知りもしません。
ジャンプだってできるんですよ。一応(笑)

沢山のお客様と接しているだろうと思われますが、一が来店すると、可愛い声で鳴き、床にころんころんと転がってお腹を見せます。
本を読んだりしてると横に一緒に座って…いや、寝転んで毛繕い。
(もしや、覚えられちゃってる?好かれてる??)
なーんて勘違いもしちゃいます。
だってそんなことされちゃうと、猫スキーにはたまらんですよ。マジで。
ショールに猫キックかましてても許しちゃいます。
猫飼ったら、甘々な飼い主になるのが目に見えてます。(そういえば、マンガ描きさんは猫飼ってる方が多いですね。)

気づいたら一の猫カフェ暦も2年になろうとしてます。
ツミキをはじめ、11匹の猫たちに囲まれる事が一の精神安定剤の場所になってたりします。
不安がピークになったら、とにかく店で猫に囲まれて心の安定を保つ…そんな重要な場所。

思い返せば、ヘルニア診断確定前のあの心無い言葉を受けて精神状態が超不安定になっていた時、一番そばにいたのがツミキだったような気がします。
生き物のぬくもりは、人の心を癒すものですね。

生き物大嫌いという母と合わないのは、こういう所なんですよねー(苦笑)
 

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。