頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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夢の中

1

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久々、ヘルニア雑絵マンガです。
去年描いておきながらトーン処理してませんでした。
クリックすると別窓で大きく見れます。


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起きているのが珍しくなってしまったオーリーことオリガミ。
身体にのっけているのは猫用シャボン玉(キャットニップ入り)。
毛が多すぎて乗っけられてるのも気付いてないっぽい。

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お!珍しくオモチャに反応!

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臭い嗅いでる!嗅いでる!

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パンチかましたその時……

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後輩猫の妨害にあい、耳が立ってる(笑)

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「ちょっと!こいつ、超ジャマなんだけど!」
思いっきり一に不満の視線を送る。
(そしてそれをスルーして撮影する一。)


今朝、旅行に行く夢を見ました。けど

(あー、内容がイマイチ覚えてないなぁ…)

と、この時は思っていたのですが、時間の経過と共にハッキリと思い出し始め、少し涙が零れる。

旅行…。
「家族旅行」は一家全員で行ったのは、記憶しているだけでたった1度だけです。
京都に旅行したと記憶してますが、母にすっごく怒られた記憶と、両親が昼食で入った店で喧嘩している記憶しかありません。

アルバムでは父と2人で旅行したようなのですが、私がまだヨチヨチ歩き状態だなぁと思います。
(ミカン狩りっぽい)


そのあとの旅行といえば友人と旅行…なのですが、夢はその友人との旅行。
私1人がイジメにあう。
笑われて、からかわれて、おいてけぼりにされて泣いている夢。

これ、実際に体験してまして、旅行中にまさにイジメに近い事をされて嫌な思い出の一つです。(確か我慢できなくて帰りの新幹線で席を外した記憶があります。)

人が2人集えば喧嘩もあるといいますが…5人で旅行して私1人を徹底してイジメるって最悪な旅行です。
無視する、馬鹿にする。
それがずっと忌まわしい記憶となって脳裏に焼きついてます。

夢は時として残酷な記憶を引き出すもの。
嫌な旅行だったり…今はもう無くなってしまった実家。
実家は夢の中だけでなくても目を閉じれば細部まで思い出せます。
もう帰れない、無くなってしまった私が産まれ、育った「家」。
鍵を忘れた時に、玄関の塀を伝って2階に登って2階から家に入るとか、生まれて始めて自分ひとりで蝶々結びができた場所は階段とか…猫と一緒に過ごした居間や自分のベッド。
老朽化と区画整理で取り壊されて、その家はもう無くなってしまって…もう帰れる場所が無くなってしまった今。

今、こうした現状が夢で、目が覚めたら父が居て、実は私もメチャクチャ健康で、離れていても親子関係良好…なんて事は…………こうしてブログで泣きながら入力している時点でありえないんだと実感させられる。

夢は残酷すぎる。


コメントレスです。いつもありがとうございます。
 

<刹那さん

いつもコメントありがとうございます。

私も帰宅して漸く思い出したくらいですから、きっと向こうも気付いていないでしょうね。
それでもこの偶然は本当に驚きでした。
いつも3人で診察待ちしてますが、会話を聞いていると相当のお年を召した方々です。それでも病院通いしている様には見えないほど元気そうに見えます。
一、太平洋戦争中なんて教科書かテレビや映画の出来事ですから。
あの時代を生き抜いた人達にとっては、近しい人の困っている姿を見たら放っておけないんでしょうね。
涙でグシャグシャだった一に、本当に親切にしていただきました。

私は自分を褒めるというのは、どうも不得手のようで、良いところを探せとか、一歩前進したかどうかという計り方が見えません。
自分は褒める価値があるのかどうか…?
一昨日の「マンガの価値」で某サイト様からダメ出しを出されたようで、ちょっとくじけそうになってたのですが、刹那さんのコメントで救われてます。
ありがとうございます。

刹那さんは人の痛みがとても良く解る、素敵な方だと一は思いますよ。
素敵な友人さんに巡りあえて、進んでいく。素晴らしい事です。
そういう方が傍にいるというだけで、刹那さんは凄い人です。

そして今、私の心も救って下さってます。
本当にありがとうございます。
 

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