頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

マンガの価値

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ツミキングが変な顔してる。
でもフレーメンではない。理由は…

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ロボっちゃまが見向きもしなかった猫じゃらしと戯れ中。
しかし凄い顔です。

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って、あれ?飽きちゃった?

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おーい!ツン、ツン!
イケニャン、ツミキング!ツミちゃん!ツミキー!

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「。。。。。」(サッ!)

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「…まっずーい!」

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「ムカツク!ぱんちしてやる!」

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「!おい、変な顔ばっか撮るなっ!」

失礼つかまつった!

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でも……ほーーーーれ!
「むっきーーーーーーーーっ!」


今回、画像張りすぎたので本文は隠します。
愚痴かな?



とあるマンガ登録サイトで

マンガ作家はお金を支払えば報酬がもらえますよ。

というシステムに変わった。
理由は登録しているマンガ作家さん達の報酬が、運営会社の収入より上回ってしまい、経営が危なくなった為のやむをえない制度だと理由をのべている。

が。実は一は報酬は貰っていません。
銀行口座を登録すれば、報酬はいただけるシステムだというのを今回の件で実は知りました。
一がこのサイトに登録したのは、ガラケーでも読めるというシステムがあった事で、前々から話していた「富士の裾野作戦」(←笑)で、もっと色んな方にと思い登録したわけです。

今のサイトはスマホ・PCなら閲覧できますが、ガラケーだけは見れない事はないんですが、肝心のメインであるマンガが読めません。
ツイッター仲間でもガラケーの人がいらっしゃったので、登録したんですが…システムの改定やら色々とあって、もはやガラケーでは見ることはできなくなってしまったようです。

しかも、マンガ作家だけに金銭の支払いを要求しているのかと思ったら、そのサイトの利用者にも

マンガ作家をもっと応援する為にも、お金を払って会員になろう!

という広告がありました。


制度が導入されてから、一のマンガにはコメントは全くなくなりました。
技量不足は十分解っていますが、読者サイドからもガラケーなのでコメントができなくなったとか、お金を払わなきゃならないので出来ないとか、クレジットカード持ってないとか…色んな不満がツイッターで散見されました。

一もクレジットカードは持ってないし、スマホでもないし…会員なんてなれないし、それになって報酬を支払ってもらおうとなると心苦しくなります。

一はプロフィールでも謳っている通り「素人漫画描き」です。
サイト運営者を通じて報酬を得るとしたら、それはもう「素人漫画描き」ではなく、「職業:漫画家」になるのではないだろうか?
もはやプロの域なのでは?
プロとなるならば、読者にお金を支払って貰い、更に報酬まで頂くとなれば、もっともっと今よりきっちりとしたマンガを読者様に提供しなくては納得はしていただけないんじゃないだろうか?

そもそも「無料でガラケーでも読める」を知って登録した筈なのに、これでは趣旨がブレてしまう。


それに制度が導入されてからコメントがパタリと止まったと言う事は、会員になってお金を支払ってまでコメントするに値しないレベルのマンガではないだろうか?
それだったら、このままそのサイトで公開しつづける価値があるのだろうか?

自分のマンガの価値を思い知らされ、更にこれからの事を考える。


ツイッターよりの情報ばかりだけど「もう利用しない」「放置マンガ増えるな」「金なんて払わない」という声が多いし、これからもどんどんと読者が減っていくだろう。


そのサイトでファンが100人近くに増えたけど……考えないといけないなぁと思った。


もし、仮に一が報酬を頂くとなれば描き直したい。
今公開している漫画はその時の全力だけど、取りこぼしたネタとか、まだWEBコミックをよく理解しないままで始めた状態だったので、最初から描き直して納得した形で読者様にお金を頂きたい。
自分でガラケー対応しようかとも考えたけど、変形コマが多い一のマンガでは限界がある。

自分の技量を痛感し、そしてどうしたらよいか…。
今、決めなくてはならない気がしている。

今後、この制度で登録サイト全体の読者数は減るだろうし、一と同じ立場の作家さんはやる気も落ちるだろう。
放置マンガが増える可能性も大きい。
出来る事なら、閲覧者や作家に負担を強いる前に、もっと対策をして欲しかった。
WEBの広告収入は思っているほど多くない。クリックしてもらっても、その商品を買って頂かないと単価が減って収入が減るというのなら、買いたいと思わせる広告を選ぶ事はできなかったのか?とか、元々の報酬制度をある一定金額を超えたら何パーセントか運営サイドに頂きますみたいな事は出来なかったのか…とか?

モヤモヤ感がずっと頭の中に残ってる。


そして、私のマンガの価値も……。
 

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