頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

眠れない夜

4

新キャスト・コットン

アビシニアンです



またもや眠れずに薬を飲んだ状態でブログを綴ってます。
単に湿布の匂いで眠れないだけなのか、天候不順で気温が下がって多少痺れが出たのが不安なのか…。

とりあえずBGMはクラッシックなんぞにしてみました。
これで落ち着けるといいんですけどね。


ちょっと前は散歩で歩いて疲れて23時には起きているのが辛かった時があった。
でも今は体が慣れたのか、眠れない。
前向きに考えれば「体力ついて喜ばしい事」と、捉えるんだろうけど…つきまとうのは「歩かなきゃ!」という強迫観念にもにた感情と、いつまでたっても拭えないどうしようもない不安感。
昨日は7000歩も歩いたのになかなか寝付けず、今日こそはと思っていたのにこの始末。
しかも風邪までひいて、この間抜けっぷり。
自分で自分が嫌になるのは、この呪わしい病弱な身体。

何でこんなに身体が弱いんだろう…?

毎月のように風邪をひいて…健康な時ってあまりない。
いつも何かしら薬を飲んでる。


小さい頃から身体が本当に弱くて、マンガでよくある「場所が変わると体調を崩す」をよくやった。
その度に怒られた。
ものすごい熱を出しているのに叱られた。

本当に小さい頃から風邪をひいてはひどく怒られたもんだ。

「またなの?やめてよね!いい加減にして!まったく!」
と母に怒鳴られ
「またお姉ちゃん、風邪ひいてるー!」
と、妹にからかわれた。

肺炎で入院しても、気管支炎になって寝込んでも、怒られて一人ベッドで寝ていて

「妹に移ったらたまったもんじゃない」

と、よく隔離されて、階下から聞こえてくる両親と妹の笑い声を聞いて涙をこっそり零していた。
見つかるとまた怒られるから、声を出さずに泣く。

酷く咳き込んで辛くても…誰も来てくれない。


父と2人っきりの生活になって、やっぱり風邪をひいて酷くこじらせた時、父は私が出す咳がものすごいのに驚いて飛び起きたのを覚えている。
多分、間近で私が呼吸も出来ないほどの咳に苦しんでいるのを見たのは、あれが初めてじゃないだろうか?
その時は、何とか咳を楽にしようと背中をさすったり、水を飲ませてくれたり…ありがたかった。

けど…そんな事が何度も続くと

「いい加減にしろ!眠れないだろ!」

と結局怒られてしまい、水だけをドンと置いて終わり。
ゼーゼーとしながら水を飲んで、自力で呼吸を整える。
学校でイジメにあっていた時も、ストレスで腹痛になり、夜中に何度もトイレに行く状態になり、怒られると寝室に戻らず、トイレの前でうずくまって夜を明かした時もあった。


なんでもっと健康に生まれてこれなかったんだろう…?
そしたら人生、きっと変わってたかなぁ…。


今、ヘルニアになってからの母は治療法にかなり否定的だ。どんなに説明しても、否定される。
「ちょっとはよくなってるんだよ」
そういっても否定的だ。
母と私の考えはまるで真逆だ。時々存在そのものを否定される発言には本当に凹む。

……父が生きていたら、何て答えただろう?
などと今はもう地球上、どこを探したって居ない人から言葉を欲しがっている自分がいる。
もう………声も聞くことが出来ない、亡き父に。


Twitterとかで家族の話題が出てくると、本当に羨ましくなる。
そこには会話がある。
些細なやりとりで、無意識に互いの存在を認め合って、時間を共有している。

父と2人だけで暮らした7年間は……会話すら殆どなかったけれど、あまり歓迎されてないって解っていたけれど、私にとっては存在が支えになっていたんだって…今は改めて思う。
例え、いつも帰ってきても一人ぼっちだったとしても…「帰ってくる」から。


今は、そんな時間に戻りたいと思って涙が出る時がある。
孤独だったけど、あまり口をきいてくれなかったけど…でも「自分がそこにいていいんだ」って存在が確かにあった。


もし…願いが叶うなら………あの時に帰りたい。

そう思う自分が居て…切ない。

4 Comments

catponko says..."No title"
にのちゃん、ごめん。読んでいて涙がでちゃった。
にのちゃん、本当にがんばったんだね。
実は私も子供の頃、風邪ばかりひいていたし、自家中毒もひどかったし、原因不明の足痛で
寝れない夜があるような、虚弱だったんだよ。今では信じられないけど。
大人になってなぜか丈夫になった。
にのちゃん、何もしてあげられないし、何も役に立てないし、Twitterでも話せない日が多い
けど、今日みたいな地震の時、すぐに優しい言葉をかけてくれるにのちゃんが、本当に大好き!!
ごめん・・・何書いていいかわかんないけど、近くにいたら、にのちゃんを抱き締めてあげた
いなぁ~って思うよ。私、力強いから、痛いかもしれないけど(^^ゞ
にのちゃんが元気になることを、心から祈ってる人達はたくさんいるから。私も含めて。それ
だけは、忘れないでね。
何かまとまりのないことばかり書いちゃった。
にのちゃんがゆっくり寝れますように。
おやすみ~(^з^)
2012.10.26 01:56 | URL | #- [edit]
catponko says..."No title"
あっ!!拍手はにのちゃん応援の拍手だからね(^-^)
2012.10.26 01:57 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.10.26 21:41 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.10.27 02:34 | | # [edit]

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