頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

悪夢と仕事と

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何で、今日午前中、やたらと眠かったのは、夕べ眠れずにブログ書いてたせいだったんですね。
へんな時間に寝ると、夢も只でさえ悪夢ばかりなのに、リアルになりすぎて過呼吸おこし気味です。

よく見るのが仕事の夢。
書類を探しまくってみつからないとか、文具を整理しててまとまらないとか…直近にしていた職場の風景がリアルに再現されて、追い立てられて焦り、やがて周囲から罵られる夢。

まだ、あのパワハラから抜け出せてない自分がいます。

夕べ見た夢も、出勤していきなり書類を渡されたけれど自分の席があるかドキドキして座席表を確認する夢。

名前があったものの、机の上に置かれたおびただしい量のペーパーファイル。
パソコンが見えないくらいに山のようにつまれたファイル。

「また一さんがミスした!」

そう責める社員。

(違う!私じゃない!私じゃないのに何で、私だって決め付けるの!)

心の中で…夢の中でも叫んでも聞き入れてくれない周囲。


それでハッと目が覚めて手が震えているのに気付く。
呼吸が荒いのに気付く。
嫌な汗もかいてる。


一体、これから先、何度この夢を見るのだろう……?

一体…いつまで……街中で私にパワハラをした人とそっくりな格好をした人を見ると、恐怖を覚える感覚にさいなまれるんだろう?

その人は言った。

「私はいつも、朝から駅で一さんを見張ってるから」

その言葉を聞いた瞬間、私の背筋は凍りついた。
ご丁寧に手帳に私の出勤時間を書き込んでいる事実も怖かった。その人の勤務先は私の駅より一駅先。だけどわざわざ待ってチェックしていると言われた時…出勤時間に周囲を見渡し確認する。

1度、見つけたときは本当に怖かった。

声をかけるわけでもなく、ニヤリと笑って人混みに消えていく。


その恐怖感が抜けない。
だから駅が怖い。


結局、その人はいろんな人にそうして攻撃しまくって…そのしっぺ返しがやってきたのだけど…傷をつけた相手の傷もそれだけ深かったという事を…彼女は自覚しているんだろうか?
会社に多大な損害を与えてしまったその人は、まだその会社の傘下で働き、また人を傷つけて面白がっているのだろうか?

私の心にも…彼女から受けた傷が今も癒えない。

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