頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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精神衛生環境を整理

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もうすぐ、お休みして2ヶ月が経とうとしてます。
(また、こんな時間にブログを書いているのは眠れないからです。結構、歩いたんですけどね。また薬を飲んでいるので記憶が曖昧かもしれません。)


ヘルニアの診断が下されてから、頭は真っ白になるし、気分はどん底だし…。
一人の寂しさに人混みを求めて彷徨ったり…、ネットカフェで好きなマンガを読んでみたり…。

けど、心に「不安」「恐怖」をひっか抱えたままでは、結局何の解決にもなってないんじゃないのかなぁ…?なんて最近思うようになりました。
まずはネット環境、最初の1ヶ月はPC前に座る時間も短くなって、足が痺れて長時間は無理でした。
座るという行為を避けていたから、足を曲げて長時間同じ姿勢が取れない。

これもヘルニア?

と恐怖に打ち震えてましたが、先生に聞いてみれば

「始終、寝ていれば弱るでしょ、そりゃ。首への負担は軽減されるけど、あまり寝すぎるのも首の筋肉が衰えちゃうよ」

と笑いながら言われました。


こんな些細な事でも聞いて、答えてくれる先生です。


こうして徐々に病気に対しての不安を取り除いて行き、次はネット環境…主にTwitterでの精神衛生上よろしくない情報に関して、ここ1週間徹底的に排除…つまりブロックしていく事にしました。


一は心の病気をひっかかえているので、誰かが「1」って呟いた事も大雑把に言えば「100」って捉えてしまう事があります。
欝患者は何かしら、暗い話題や、人をあざけったりする呟きや記事には敏感です。

最近、スマートホンの急速な普及で、皆が前より一層ネットに依存している今、嫌な記事や呟きは沢山流れてきます。
その中には、かなりまちがった情報を平気で流しているのもあります。
そういった情報を流している人を徹底的に今、ブロックしています。


人間には、
注目されたい。
評価されたい。
賛美されたい。
認めてもらいたい。
そんな欲求が誰にもあります。
一だってささやかながらありますよ?ただ…空回りですけどね。

ただ空回りして…、注目されるなら人を見下してもいい、貶しても、罵ってもいい。
ぶっちゃけ注目される為なら嘘言っちゃってもいいや!とか、猥褻な事を呟けばたちまちRT(リツイート。情報の共有化。情報を回す。)されまくりで、やった、皆に見てもらえたぜ~みたいな風潮にちょっと危機感を覚えてます。

なので一はそうした情報を流している大元をシャットアウトする事で、精神衛生を守っていく行動に出ました。

残念ながら、完璧にはシャットアウトはできませんが、情報が減るという事で、心が平穏になっていくような気がしますから。


言葉に敏感すぎる一だからこそ、こうした対策が必要なんです。
もうちょっと、あがいてみます。

以下、最近感じてる事。
興味があったらどうぞ。単なる愚痴ですが。

 

ある日、散歩の途中、疲れてとあるファミレスで休憩を取っていた時の事です。

一の席は禁煙席。隣はガラス1枚隔てた喫煙席で、中高年男性1人と、30代後半の男性と30代始めくらいの男性が座ってました。
同じ服を着ていたので、どこかの工場か会社の同僚でランチ…といったところでしょう。
それは見てすぐに解ったのですが、30代後半の男性が、始終スマートホンに齧りついていて、3人もいるのに誰も何も…一言も話さない異質な空気が漂っているのが解りました。

そしてほどなくして中高年の男性に料理が来て、残りの2人にも間髪入れずに食事が運ばれてきました。

一が驚いたのは、そのあと。

スマートホンにかじりついていた男性は、食事をしながらも画面にかじりついていたんです。
右手にフォーク、左手にスマートホン。

そのうち昼休みの時間が終わりそうなのか、中高年の男性が一言

「そろそろ戻るぞ」

と声をかけました。


スマートフォンに夢中な男性は、注文でライス大盛り、あとはステーキでしょうか?
半分以上を残して皿を重ね、またスマートホンに視線を落としながら席を立っていきました。


正直、気分が悪かったです。

ごはんも、提供された肉や野菜も、作ってくれた人達の血と涙の結晶です。
どこが産地であろうと、作り手がいるんです。
そういう人達や、命をいただくという意味をこめて

「いただきます」

そう言って自分の身体に取り込み、日々、活動するための糧になる…。


かれはスマートホンに夢中になって、そういった食のありがたさ、自由に食べれるありがたさを捨ててしまった様に見えました。

便利なツールなようですが、一は持っていないからそう感じるのかもしれませんけど、どうも人間的な何かを捨てていってしまうもの…に感じてしまいました。


道を歩いていても、どこに行っても前も見ずに画面ばかり見続ける人達が氾濫して、会話がなくなっていく。


すごく昔に「宇宙人」の予想図みたいに、未来の日本人は口がすっごく小さくなって、目がギョロリとしたあの姿になっちゃうんじゃないかなって思いました。


まだ世間話や愚痴をこぼしているオバサマ集団がとっても健康的に見えてしまった、とある散歩での出来事。


あ、後道端でスマートホンばかり見まくってる人、普通に歩いている人には脅威です。
ちょっとは前もみてくれると嬉しい。

以上、愚痴でした。
いい加減、寝ます。おやすみなさい。
 

-3 Comments

にのまえを応援し隊! says..."No title"
コメントさせて頂きます。

私も全く同じ事をよく感じていました。
ゆく人来る人みんな手元にスマホ。
ちょっと時間ができたらスマホ。
少し拘束される時間があって、それが終わるとまずスマホ。
そんなに大事なものなのかしら、そんなに情報が必要なのかしらと不思議で仕方ありません。
確かにスマホは便利です。
出先でお店を調べたりするのには重宝します。
(私自身はもっていませんが^^;)
でも、それを四六時中手放せないでいるほどというのは異常に感じます。
食事の時も、せっかく作ってもらった品々なのだから、目で楽しんで鼻で楽しんで舌で楽しんで、
そして一緒に食べている人たちと他愛のない会話をしながら楽しむ。
それが『食事』だと思います。
そうであって欲しいと思います。

同じような違和感を感じている人がいてくれて、とても嬉しかったので思わずコメントさせていただきました。
失礼いたしました。
2012.10.23 13:14 | URL | #- [edit]
にのまえ says..."コメントありがとうございます。"
共感していただけて嬉しいです。

正直、私だけなのかと思っていましたが、同じような思いを持っている人が居てホッとしました。


食事風景は本当に異質でした。
そこだけ本当に「浮いて」いましたし、リーダーっぽい中高年の男性は少し視線が寂しそうに感じました。
仕事先や家庭でも、誰かと食事をする時はコミュニケーションを深めたりする場であったはずが、いまやスマホの登場で無言になり…交流という言葉が退化しているようにも感じます。

確かに便利なツールかもしれませんが、人間としての本来の姿をどんどん壊していってしまっているようで、少々怖いです。

日本だけじゃなく、海外にもその利用を拡大させているスマホ。

便利なようで、人としての生活は崩壊の序曲を紡いでいる様で、もし自分も機種変の際に勧められたら…怖いですね。
最低限、自分は人間でありたいです。


コメントありがとうございました。
 
2012.10.23 20:49 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.10.23 21:49 | | # [edit]

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