頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何を信じるか?

0

12101901-DSCI0255.jpg


睡眠導入剤を前日の22時30分過ぎに飲んだのに眠れない一です。

焦るのは禁物とブログを書くことにしました。
念押ししますが、今の一は睡眠導入剤を飲んでいる状態ですので、目が覚めたら「何書いてんじゃ」状態に本人が陥るかもしれません。


先日、内科に諸々の疾患と健康診断の結果を聞きに行きました。
ひっかかえている疾患は健康診断と連動しているので、まぁ、毎年の如く

「要治療」

になりますので、これは予想した通り。
ただ、健康診断をした時、精神的にかなり参っている時&夏風邪をひいていたという事もあってちょっと脱水気味でした。

そして一番怖かったのがメタボ診断ですが、予備軍どころか正常範囲内の診断が!
これは予想外でした。



前々からここでも書いているかと思いますが、一の内科主治医さんは「精神科⇒内科」に転向した先生なので、一の心の疾患にも色々と理解をしめしてくれています。
整形外科で一の担当ではない理学療法士さんに心無い事を言われ、欝に拍車がかかってしまい、精神が相当ヤバい所まで行ってしまった事も

「それは理学療法士として、言ってはいけない事だし、常に患者の疾患について色々とリハビリしたり、アドバイスするのが彼らの役目。ありえない、見たこと無いなどと不安を煽って、更に自分の私生活の乱れを患者に暴露するなんて無神経もいいところだ。その患者が禁酒命令が出ている患者だったら完全に神経を逆撫でして嫌な思いさせてしまう。きちんと勉強しているのかも疑問だなぁ。」

と憤慨してました。
その件に関しては医師を通して、自分がどれだけ傷つき、不安を助長させて精神が不安定になったかを説明して今では、その理学療法士さんが一の視界に入らないように、向こうもきちんと患者さんに病状の説明やら指示出しの説明をきちんと行っているのが聞こえてきます。
理学療法士さん、全員がきちんと患者さんの事を見るように変化しているのが、ここ数回リハビリしてわかりました。
どこの病院でもお年よりは多いです。
私が注意する以前はリハビリを終えて自分の診察券入りのクリアファイルが入っているのを探すのに、沢山のファイルから見つけ出すのは大変でした。
診察券は小さい。印字された名前はもっと小さい。

お年寄りにはかなり手間のかかった事でしょう。

ここ最近は「勝手にとっていって」と理学療法士さんは放置してました。
ですが、それを指摘した事で治療が終わるころや、終わって受け付け前に歩き出すと理学療法士さんがクリアファイルを探し始めます。
一がこの病院にかかった最初の頃の雰囲気に戻ったのです。
つまり…慣れによる怠慢で、常連(?この言葉が適切とは思えませんが)だからいいやという雰囲気が消えました。


さてさて、表題の何を信じるか。
本題です。

実はヘルニア疑いがかかったときに、とあるコメントがきっかけでペンが持てなくなってしまいました。
そのままをここで書くのはやめておきますが、例えでいうならば…仮に一が

「何か「しこり」のようなもんが出来ちゃったかも。」

と、ここに書いたと過程します。
そこにコメントとして帰ってきたのが

「ガンじゃないですか?死にますよ!」

というコメントです。(実際のコメントは違いますが、ニュアンスはほぼ同じ)
この言葉が一の心に突き刺さりました。
包丁で心臓をえぐられたような衝撃です。


以来、怖くてペンが持てなくなってしまったのです。


先生は「一さんのヘルニアは本当に初期の初期!リハビリなんて本当にオマケの様なもので、薬だけで十分なんだよ?」と言われ、号泣したのはここでも語りましたね?
それを内科医の先生に話しました。

「怖いんです。ペンを持ったら時間なんて絶対忘れるし、姿勢だってキープできる自信がない。もし…もし…」

そう行った時に先生が

「一さんはO先生を信じて治療受けてるじゃん。信じてるでしょ?」
「はい、解らない事はちゃんと丁寧に答えてくれるし、ここ1週間はしびれが感じないくらい、嘘みたいに症状が消えてます。」
「でしょ?でもって、そのコメントした人の言葉、信じるの?だってさ…その人は所詮

医者じゃないし素人じゃん。
素人よりプロを信じなきゃ


 違わない?その人は頚椎ヘルニアのエキスパートなの?」

そういわれてハッとしました。


私にコメントをした人は、もしかしたら余り深く考えずにコメントしたのかもしれない。コメントを読み返して見ると、腰椎ヘルニア経験者だからと自分の体験談を書いていましたがいくつか不自然な点が沢山でてくる。
他にもコメントでヘルニアの体験談を書いてくださった方と、明らかに違うのだ。

実際、整形外科で腰椎ヘルニアの患者さんと出くわした事がありました。
とてもつらそうで、友人の介助なしには立つ事もできず、料理も全くできなくてかなり酷い状態だと傍目でも解ります。
彼女は入院する事になり、お友達に色々と必要なものを伝えていました。
お友達は
「なーんでこんなになるまで放置するかな?なーんで私に頼らないかな?そんなに信用ないんか、私はぁ!」
と目の前で怒っていたので余計に印象深かったです。


些細な言葉で傷ついたり…浮上したり…人間って本当に難しい生き物です。

私は整形外科の先生を信用しています。
けれど、この心の楔は自分では上手く抜く事が出来ず、描こうと思って紙を買ったり、ラフでもいいからとペンを買っても未開封のままです。

この楔を取らなきゃいけないのは、結局は自分です。
自分を信じて、抜き取らなきゃいけないんですが、勇気が少し足りません。
誰か、ちょっと力を貸してくれたらなって思ってます。


恐ろしいコメントを残した方のコメントは入りません。
むしろコメントも弁明も一切しないで下さい。(心当たり、ありますよね?福祉をしている方なら、こういう時、どうしたらいいか解りますよね?何もいわないで下さい。ただ、心の中で猛省して、仕事で接している患者さんに償ってください。それが一の望みです。ちょっとキツい言い方ですが、それだけ一の気持ちを切り刻んだって事を自覚なさってください。)

私は整形外科の先生の言葉を信じる…。
信じてこれからも治療を続けます。
 

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。