頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

恨み節のひとつも

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黒いので隠します。
腹黒な部分は見たくないって人は読んじゃダメ。

ヘルニアになって、1日でも早く良くなって、前みたいに漫画に没頭したい。

その気持ちは今でも心の中にある。

しかし、それ以上に私の心を今、占拠しているのは「恐怖」と「不安」だ。
心理がそっちに傾くにはワケがある訳で…、今でもチクショー!と正直、恨み節を書き連ねたい心境だったりする。


よく「優しいね」とか言われるけれど、一だって、いっちょまえにも人間だし、一応、喜怒哀楽だってちゃんとある。

怒らないのは怖いから。
相手が傷付いて、その傷が私に跳ね返って、もっと痛い思いをするから。
後悔するから。

要は「自分が傷つきたくないだけ」の卑怯モンだ。

人の顔色ばかり伺ってビクビク怯える軟弱モンだ。

一は今日もぶっちゃけたい気持ちを抑えてる。
本当は全部吐いてしまいたい。
吐いて楽になりたいけど…そしたらきっと、皆居なくなる。
だから吐かずに貯め続ける。


本当は叫びたいのだ。
バカヤローって。
その後に、恨み節をつらつらと叫びたいのだ。


きっと私の本性を知ったら…誰も居なくなる。
私は黒い。
汚ない卑怯な人間だ。

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