頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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参ったね。

2

ヘルニアと診断されて約1ヶ月。

随分前に

「漫画の事、以外は書かないで下さい!プライベートの愚痴を書かないで下さい!」

そうコメントされて出来るだけ避けていましたが、今は静養中で漫画関連が書けません。

そして、診断されてから
「私もです!」
というコメントが多かったので、私の日々を綴ります。
共感してもらったり、(そうなんだ!)と理解してくれると嬉しいです。
一時的ですが、ブログのタイトルも変更します。


さてさて…、何が参ったかというと、自分の心が弱い事を、痛感させられているからです。

ヘルニアを発症した人で投薬治療している人の中には、坑うつ剤を処方された人もいると思います。

一はもう随分前から…ヘルニア発症前から服用していました。
とにかくなんとも言いようがない程の不安感を常に心に抱え、今、心の病で通っている病院で、不安感を和らげる薬を飲んでいます。

ですが…この薬の効果が切れかかると、むくむくと不安が心から…そして全身をかけめぐり始めます。
そうなると…落ち着きがなくなり、手が震えだします。
次第に気分も悪くなります。

これが所構わず出るので厄介です。

今日は買い物している最中に出てしまいました。
しかもパニック障害の発作のおまけ付きで。

深呼吸して心を落ち着かせようとしても、心拍数は上がるし…とにかく早急に不安感を緩和させる薬を飲まなければ!

その時、徒歩30秒のネットカフェに駆け込んで(部屋より早い)震える手で薬を飲みました。


…もし、一が心の病持ちじゃなかったら、こんな事にならず…もっともっとポジティブに受け止めて治療に専念してたかもしれませんね。

明日はどこを散策しようか?

その発想が一には出来ていないんです。

街中をさまよう…そんな言葉がピッタリです。

明るい話題といえば診断前に比べたら、週間総歩数が6倍強になった事でしょうか?

1人じゃないよ。皆がいるよ。

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