頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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一人じゃないよ

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相変わらず静養中の一です。

ご心配をおかけして本当に申し訳ありません。
一は今、精神的にとても敏感になってしまってます。

昨日、リハビリ方法が温熱治療だけとなりまして、パニックになってしまいました。
というのも、理学療法士の皆さんと医師との会議で一の事があがりまして、低周波治療の際に設定数値が高すぎると議題になったと聞かされたからです。

先生は理学療法士さんから一が低周波の際に筋肉がビクビク動いていると聞き、

「あまり強すぎてもよくないんだよ。君のリハビリはあくまでも付属。投薬での治療がメインだからね。リハビリ方法を温熱治療だけにするから。」

そう言われました。

勿論、私の病状を案じての先生の提案です。
先生を信じていないわけではありませんが…怖くなってしまって…不安感が増してパニックになりました。

ここ2、3日は、強い痺れがないのに…怖さが増して精神的に危ないほうへと傾いてしまいました。


それを救ってくれたのが

「大丈夫だよ」

とかツイッター仲間の励ましであったり…妹の

「離れていても…1人ぼっちじゃないよ。私がいるよ。大丈夫だよ。大丈夫だから。」

その言葉でした。
今日も思い出して号泣してしまいました。


はたから見たら…些細な不安かもしれない。
私よりもっともっと重病の人だって、この世の中にはたくさんいる。
明日をもしれない病気の人だって、もっともっと大きな怪我を負った人だって沢山居る。
頭で理解していても、襲ってくる不安感というのは、一の心の病気からくるものであって…恐ろしい程の狂気にかりたてるのもそこからで…ストレスが一番いけないんですけどね。


ヘルニア君が出来ちゃった。
どうしよう。
マンガは一時中止。
ダイエットしなくちゃ。
安静にしてなくちゃ。
運動しなくちゃ。

縛って縛って縛り付けて、心を傷つけることしか今までしてこなかった私。

そうではなくて…

ヘルニア君が出来ちゃった。
さて、どうしよっか…?
何がしたい?
治療はちゃんと受けようね?
運動はしようね?
不安になったら我慢しなくていいんだよ?
マンガ描きたいよね?

そう自分に語りかけるべきだったのに、長年の考え方の癖ってなかなか直らないもので、厄介です。
出来るだけ楽しい事を考える……といってもすぐに思いつかなかったり…。

医師は

「普通にしてていいんだよ?でなきゃ何にも出来なくなっちゃうじゃない」

と言ってます。

「漫画だって、姿勢とか時間とかきちんと考えれば描いていいし、(前みたいなペースでは無理とは言われましたが)日常生活に何の支障もないんだから、絶対大丈夫!」

そうも言われてます。
けど、一自身がそれを封じて…苦しい思いをしているんですから馬鹿みたいですよね?
しかし一の絵は心と同調しすぎていて、この不安定な心情でまともに描けるかどうか…。

ひとたび描いたら時間も姿勢も忘れてしまう。
悪化させてしまう。

その恐怖がとてつもなく大きいです。ごめんなさい。もう少し、医師からいい言葉が聞けるまで待ってて下さい。
一からの切なるお願いです。

頂いたコメントで同じ病気になってしまった方がいらっしゃいました。
気持ち、とてもわかります。
真っ白になってしまいますよね…?私もです。不安になっちゃいますよね…?
もし…不安になったら、ここにコメント残してください。
聞いてあげる事しかできないけれど、一緒に治療していきましょう?

一人じゃないよ…?
皆いるよ。
泣いてもいいよ…。
 

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