頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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黒い。

4

んあ゛?
寝起きのツミキ。(このあとまた寝た)

る~♪る~♪
伸びるツミキ。

………。
しばしフリーズして…

何?
こっちを見た!くぅ!可愛いぜ!



本日、午前1時半頃に2p更新~!

病院行ってきました。
散々でした。

続きを読むで会話が見れますが、かなり散々というか悲惨です。
受診の勉強をしたいという方は読んでもかまいませんが、メンタル面に関わる事が書かれているため、そういうのは見たくないという方は、絶対見ないでください。

次回更新は明日です。
のぞみの気持ちを削るの止めました。
 

T先生「前に処方した薬はどうだった?」
私「飲んだ後、ダルくなります。特に最初の2日間は辛かったです。」
T先生「あははー。ダルいんだ。あれは慣れるまで時間がかかるから。で、睡眠のほうは?」
私「最初の3日間ぐらいはすぐに…。でもその後はちゃんと眠れません。」
T先生「いつも何時ごろ寝ているの?」
私「だいたい……そうですね、午前12時頃~1時…遅くても2時にはベッドに入ります。」
T先生「あははー、ふーん。で、眠れたって思ったときは何時ごろに目が覚めた?」
私「………(記憶辿る)8時…前ぐらいです。」
T先生「逆に眠れないとどんな感じ?」
私「だいたい1時くらいにベッドに入って眠りについても…午前3時位には目が覚めます。」
T先生「あははー。恐い夢とか嫌な夢を見た時もそんな感じなんだ。」
私「あ、はい。それで眠れなくなったり…、1時間おきに目が覚めたり。」
T先生「あはははー。じゃあ、前の病院で出されてた…えーと、あ、お薬手帳とかある?」
私「あ、はい」

お薬手帳を見る

T先生「あははー。じゃあ、●●(薬名。効うつ剤)を止めようか。これって副作用で寝つき悪くさせるし、パニック障害には良くないからねぇ」
私「……?あの、私ってうつ病なんですよね?それを止めたら…?」
T先生「あははははは~。君はねぇ、パニック障害!うつはオマケみたいなもんだよ。」
私「えっ?で、でも前の病院で自立支援の診断書を書いていただいた時に、『鬱病、パニック障害、人間不信と極度の被害妄想が見られる』って書かれてて…、その、私ショックで…」
T先生「はぁ?あのねぇ、自立支援ってのはね、普通は申請が通りにくいもんなの!K先生(前病院の医師)は、申請が通るためにわざと重く書いてやってくれたんだよ!俺はねぇ、K先生に懇意にしてもらってるし、よく知ってるから!君のために重病だと書いてくれたんだよ!あはははは~!」
私「鬱病…じゃないんですか?苦しいのに…突然わけもなく悲しくなって涙が出たりするのは、違うんですか?」
T先生「そんなん、単なるパニック障害のひとつなんじゃないのぉ?」
私「えっ?」
T先生「だからぁ~(凄くイラついた感じで)泣くのもパニック障害のひとつなんじゃないの?そういう症状なんじゃないの?」
私「え?…じゃ、自立支援…」
T先生「だから承認させるためにワザと重症に書いてるだけだっての。いいよぉ~?なんだったら俺が書く時、病症軽く書いてやるから。そしたら君の今の医療負担「0」ってのが一気に「3割」だぁ~!あはははは~!どうするぅ?やってけんの?君?そんなんなったらさぁ、困るの君でしょ~!あはははは~!」
私「…そ、そんな言い方しなくても(もう泣きそう)」
T先生「じゃ、●●って薬は中止ね!時間ないから!終わり!はい、もう帰って!」
私「っ!そんな言い方しなくてもいいじゃないですかっ!何でそんな言い方するんですか?あんまりですっ!そういう言い方は好きではありません!嫌です!気分が悪いです。」
T先生「そんな言い方っても、君が解ってないから俺が教えてやったんだから、こういう言い方になるわけよ。さぁ、帰って。」

にのまえ、お薬手帳をバッグに入れながら

私「こんな…こんな酷い扱い…。何で病院に来て嫌な思いしなきゃなんないのっ?」
T先生「君が悪いからに決まってるだろっ!!!」(怒鳴る)

泣きながら診察室を飛び出し、バッグの中にカッターナイフが確か入ってたはずだと漁り始める。
けど数日前に郵便物の封を切るのに、面倒くさいとテーブルの上ではなく、持っていたバックの中の文具入れに入っていたカッターナイフを使ってそのまま、バックから出したままというのを思い出す。
受付に行って

私「カッターナイフ、貸してください!」

と言ってみた所で事務員さんが素直に出すわけが無い。
もうグチャグチャな思考になってしまって、何で死ねないの?と、その場で泣き崩れてしまった。
そのあと、看護婦さんがきてなだめてくれた。
その間、私はかなりヒステリック状態になってしまって、色々口走ってしまったと思う。思考が完全に混乱して何を口走ったかところどころしか覚えてない。

会社設立を目の前にして病が悪化し、他界してしまった父への謝罪。
結婚記念日という女性としては、とても…多分人より早く嫁いだ母にとっては大事な記念日に私が産まれてしまった為、物心ついた頃にはギクシャクしていた両親の起因が自分である事の謝罪。
それが離婚の原因だと自分を責める文句や罵倒の数々。

そして…何よりも…父が闘病中、私も協力はしたものの、殆どが近くにいた妹がやっていた事への謝罪。他にも色々と迷惑をかけた事への…自分のおろかさ故に、至らなさ故に迷惑をいまでもかけている事への…謝罪。

ところどころ途切れているのは、きっと過去の根深い部分だと思う。


しこたまなきじゃくって…気付いたら内科に行かなきゃいけなくって…目を腫らしたまま受診。

以下、内科での会話


D先生「あちゃー!どうした!目、真っ赤に腫れちゃって。」
私「…新しい…心療…(泣く)」

その後、落ち着いて上記のやりとりを話す。
D先生「あ、今日、火曜日か!」
私「?はい。」
D先生「この前ね、一さんと同じ病院に通ってる患者さんに色々聞いたんだよね。その患者さんから●●病院は曜日によって最悪な先生がいるって聞いたから。で、それが火曜日だった!その患者さんも火曜日に受診して酷い目にあったらしくて、曜日変えたんだよ。」
私「そう、だったんですか?」
D先生「ボクはね、元々精神科医だったから一さんの今の気持ちはよく解るよ。そのK先生の態度は本来医師としては、やってはいけない態度だね。心療内科と銘打っているなら尚更。
    人は千差万別だから、その患者にあった会話と治療法というのがあるんだよ。
    だけど、ボクは一さんを受診してそろそろ半年かな?だから一さんへの対応として、その医師は一番やってはいけない態度と言葉を言ったんだ。2度目とはいえ、その医師への受診は薦めたくないな。
    あの患者さんは…何曜日受診って言ってたかな?」

先生、しばし記憶を辿ってる。
D先生「あ、水曜日だわ。水曜日のF先生ってのがいい先生らしい。物静かで人の話をよく聞くいい先生だってその患者さんも話しててね、精神面でもその先生にかかってから随分、変わったよ?心療内科に電話して曜日の変更を打診しなさい。躊躇するようなら●●病院のD先生が元精神科医で、変更しろと指示されたって言っちゃっていいから!ね。そうしなさい!」




初回から「あはははー」って人を馬鹿にしたような笑い方する人だなって思ってたけど…こうも酷い言われようするとは思わなかったです。

その後のヒステリックになってしまった自分………反省。
けど、感情を抑え切れませんでした。


以上、会話リアルまま。

不快な言動等や一のリアル部分ですので伏せました。
気分を害された方、ごめんなさい。
 

-4 Comments

pyoko says..."Re: 黒い。"
今日は本当にお疲れ様でした。
少しは横になって身体を休めてくださいね。
いろんなこと思い出してると思うけど。
にのちゃんと知り合えてよかった!って思ってる人もいるんだよ~
そのことも思い出してね。
2012.06.20 00:23 | URL | #- [edit]
にのまえ says..."お見苦しい姿を"
pyokoしゃん、こんばんは。

夕べはあれからベッドに横になったのだけど、結局眠いと感じたのは明け方で空も白んでました。
あんな風にボーッとショック感から脱せられず、屍のごとく時間を過ごしたのはちょっと久しぶりでした。

素敵な言葉をありがとう。
みっともない姿を晒したのに、受け止めてくれてありがとう。

本当にありがとう…。
2012.06.20 22:48 | URL | #- [edit]
pyoko says..."Re: 黒い。"
みっともないなんて事ないよ。
腹が立ったり、苦しかったりして吐き出せるのなら思いっきり吐き出して~
で、少しずつでもすっきりして行こうね。
眠いと感じられて眠れる時間があったのならよかった(^▽^)/

さっき猫娘のへっぴり腰姿見て思いっきり笑ってしまった(^_^;)
私はにのちゃんの作品で笑わせてもらったり楽しい時間をもらってる。
ありがとうね♪
2012.06.20 23:18 | URL | #- [edit]
にのまえ says..."ありがとう!"
正直、会話を掲載する事を躊躇してしまったけど、これを脳内や腹に溜め込むのがかなり苦痛で吐き出しちゃいました。
ビックリどころか引かれるかもと思っていたのに、受け流してくれてありがとう。

猫娘のへっぴり腰(笑)
あのシーンは漫画連載前から絶対描こうと思っていたシーンなので、笑ってくれて嬉しい!

本当にありがとうe-266
2012.06.23 00:49 | URL | #- [edit]

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