頚椎ヘルニア闘病&漫画執筆日記。

一(にのまえ)優羽のオリジナル漫画&猫カフェブログ…時々ヘルニア闘病記。

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

自覚させられた日

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この画像は「CatRoomこるね」様の許可を頂いて撮影・掲載しています。
無断での転用はご遠慮下さい。
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パズル先生、耳を立てて「おこ」ですか?

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さ、そんな気分の時は狭いところに入るのが一番!
ずずずいーっと!どぞ!
パズル先生「おまえのトラウマBOじゃないか…」

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パズル先生「やっぱこっち!ふみ~❤ふみ~❤」
やめてー!!爪たてて揉むのやめてーぇぇぇぇぇ!!!



今日でなくてもよかったなぁ…。明日でもよかったなぁと後悔したんですが、起きてしまったものは仕方ないんですよね。
ちょっと所用があって、今日出かけてしまったんですが、その外出先で…しかも一の目の前で事件が発生。

物々しい空気とともに怒号が飛び交い騒然とする現場。
それを察知して寄ってくる野次馬達。

一は眼前の事に驚いて…本当に驚いて…でもって思い出したくない記憶までスバーっと脳内を駆け巡り…過呼吸状態になり近くに居た方々に介抱してもらう始末。
よりにもよってこんな時に限って吸引薬を自宅に忘れる&病院も休みというバッドタイミング。
持っていたのは不安な精神を安定させるだけの薬のみ。
気休め程度にそれを飲んで呼吸を整え、全身を走る震えとの戦い。

そんな人ごみの中で、一1人だけが体調を一時的に崩した。

周囲の人々は日常では見られない光景に喜んでいるような人もいれば、恐れている人もいる。
中には嬉しそうにスマホで現場の写真を収めている主婦まで…。
一応、建物内で起きた事なので、現場近くにいた建物関係者の人が

「止めてください!」

と静止するも撮影を続けていた。
その画像の中に、多分一が体調を崩して座り込むところも一部入っていたと思う。
その主婦は別室に押し込められた。

発作が治まって、開口一番
「さっきの女性が現場撮影してたみたいですけど…多分私も写っているので削除するようお願いできますか?」
と関係者の方に言うと
「今、目の前で削除させましたから大丈夫ですよ。体調は大丈夫でしたか?」
と返答があってホッとするのもつかの間…

(普通の人は、何もなかったように淡々とするもんなんだな)

と自分がいかに弱く、そして発作という『健常者ではないぞ』という身体からのサインで自覚させられた1日だった。
明日だったら…と後悔が今も残るけど、けれどもこういった事って

「いつどこで起きる」

か…なんてわからないものですよね。
もっと自分の精神が強くなくては。



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